【本当に役立つ!こころの耳】第34回 事例紹介30 30歳代女性が解離性障害

2016.09.15 【安全スタッフ】
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主治医への恋愛感情は夫婦関係の問題が投影されていた

 今回、「事例紹介」より紹介するのは「倒れて救急外来を頻回に受診した女性公務員の解離性障害(ヒステリー性障害)の事例(事例1-11)」です。

 厚生労働省サイト「みんなのメンタルヘルス」によると、「解離性障害」は、一言でいうと、「自分が自分であるという感覚が失われている状態」と示しています。例えば、ある出来事の記憶がすっぽり抜け落ちていたり、まるでカプセルの中にいるような感覚がして現実感がなかったり、いつの間にか自分の知らない場所にいたりするなど、さまざまな症状があります。…

執筆:(一社)日本産業カウンセラー協会 こころの耳ポータルサイト運営事務局 事務局長
石見 忠士

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平成28年9月15日第2266号 掲載

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