【想いはせれば】第21回 「労働災害」の定義

2015.11.01 【安全スタッフ】

 「災害」とは「異常な自然現象や人為的原因によって、人間の社会生活や人命に受ける被害」(広辞苑)とされています。わが国では一般的に地震や津波、暴風雨・大雨、火山の噴火など、天災による人的・物的な被害のことを指すことが多いですが、大規模な火事または爆発も「災害」と呼ぶことがあります。類似の言葉に「災難」や「遭難」などがありますが、明確な区別はないようです。

 「事故」とは、「思いがけず起こった悪い出来事、又は支障」とあります。…

執筆:セフティレビュー 代表 末松 清志

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掲載 : 安全スタッフ 平成27年11月1日第2245号

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