【“過労死ゼロ”を実現するために】第18回 民間団体の活動支援(2) 28年度シンポは43カ所 参加が防止への第1歩

2016.05.23 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 今回は、「過労死等の防止ための対策に関する大綱」(以下「大綱」という)に示された民間団体の活動に対する支援のうち、「過労死等防止対策推進シンポジウムの開催」について説明したい。

 「過労死等防止対策推進シンポジウムの開催」について、大綱では、国が取り組む重点対策の中で民間団体の活動に対する支援として次のとおり示されている。

 「過労死等を防止することの重要性について関心と理解を深めるため、11月の過労死等防止啓発月間等において、民間団体が取り組むシンポジウムを支援して開催する。さらに、シンポジウム未開催の地域・ブロックにおいてもシンポジウムを開催し、今後おおむね3年を目途に、全ての都道府県で少なくとも毎年1回はシンポジウムが開催されるようにする」。…

筆者:厚生労働省労働基準局

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成28年5月23日第3065号11面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ