【テレワーク導入最前線】第10回 頻度 最初は週に1回でも 生産性向上など体感可能/武田 かおり

2016.09.12 【労働新聞】

 在宅勤務と聞くと、ほとんどオフィスに出勤せず、毎日自宅で仕事をする完全在宅勤務を想像しがちだ。しかし、現在、日本国内でテレワークを導入している企業の在宅勤務の頻度をみると、週1~2回の部分在宅勤務が多数を占めるといわれる。

 在宅勤務の実施頻度は、導入目的や企業の方針、導入の段階によって異なる。…

筆者:NSR人事労務オフィス 社会保険労務士 武田 かおり

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成28年9月12日第3080号5面

あわせて読みたい

ページトップ