【テレワーク導入最前線】第2回 実態 中小企業にこそ有効 募集の600倍応募の例も/武田 かおり

2016.07.11 【労働新聞】

 内閣府が3月に発表した消費動向調査によると、2015年度のスマートフォンの普及率は67.4%と、従来型携帯電話を初めて上回った。約15年で通信速度は固定・移動ともに1500倍に進化を遂げた一方で、私たちの「働き方」はどうだろうか。

 国土交通省では、テレワーカーを週に8時間以上本拠地のオフィスを離れて仕事をする人と定義して「テレワーク人口実態調査」を毎年行っている。就業人口に占めるテレワーカー比率は2000年代に一貫して増加し、2015年には17%(1100万人)となっているが、5人に1人がテレワークをしているイメージはない。…

筆者:NSR人事労務オフィス 社会保険労務士 武田 かおり

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成28年7月11日第3072号5面

あわせて読みたい

ページトップ