【拡大する外国人技能実習制度~評価機関の役割~】(上) シート縫製業が追加 不公平感のない試験実施

2017.09.14 【労働新聞】

 2015年12月28日は、私たち「日本ソーイング技術研究協会」にとって歴史に残る日となった。この日付で「技能実習制度推進事業等運営基本方針」の別表に「自動車シート縫製作業」が追加され、また私ども協会が「技能実習評価試験」の実施機関として認定されたからだ。

 この2つの政府決定により、私どもの長年の念願であった、自動車シート縫製作業に外国人技能実習生を正規な形で3年(当時)従事させることが可能になった。

 私たちはこの念願実現のため…

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掲載 : 労働新聞 平成29年9月18日第3129号7面

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