【事例で知る労働審判制度の実情】第8回 育休の申請巡りパートが申立て 取得資格確認し調停へ 規程と就業規則で整合欠く/鴨田 哲郎

2013.03.04 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 出産を控えたパートタイマーが育児休業を申し出たところ、上司から認められず、満了後の雇止めを示唆されるなど話が二転三転し、遂には新たなパートが採用されたため、労働審判の申立てをした。申立書を受け取った使用者側は、第1回期日の直前、申立ての趣旨を認める旨の答弁書を提出。第3回期日で、取得資格の確認、各種手続きへの協力、和解金支払いなどの内容で調停が成立した。…

筆者:旬報法律事務所 弁護士 鴨田 哲郎

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成25年3月4日第2911号13面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ