【登壇労組リーダー】ゆとり・豊かさに挑戦/森 俊幸

2014.05.12 【労働新聞】

 連合山形の運動に携わるようになり、早いもので今年で3年目に入った。

 電機連合出身の私はグループ連合(グループ労連)や単組の先輩から、「労働組合の目的は、雇用を守り、労働条件を改善(向上)させることだ」と教わった。しかし、世界同時不況に始まる景気の停滞や新興国電機産業との間における国際競争の激化など、電機各社は依然として厳しい環境に置かれており、ここ十数年の間に会社・企業存続をかけた大きな判断が必要になったことがあるのは紛れもない事実である。…

筆者:連合山形 事務局長 森 俊幸

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掲載 : 労働新聞 平成26年5月12日第2968号6面

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