【登壇労組リーダー】組合活動の原点は”職場”に/内匠 雅也

2015.08.10 【労働新聞】

 私たちは、広島に本社を置くマツダ㈱の労働組合(組合員数約2万人)であり、来年2月に創立70周年を迎える。

 長い年月を経て受け継がれてきた単組としての本分は、「組合員のあらゆる場面での生活を豊かにし、幸せを実現すること」にあり、これを実現するには仕事の領域に限らず、家庭や地域においても組合員とその家族が充実した生活を送れる状態を作り出さねばならない。その基本はいうまでもなく、組合員の雇用と生活を守ることにある。…

筆者:マツダ労働組合 執行委員長 内匠 雅也

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掲載 : 労働新聞 平成27年8月10日第3028号6面

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