【中小企業必読! はじめての障害者雇用】第3回 体調面のケアが万全に 医療機関経由で採用なら/貝沼 春樹

2023.11.16 【労働新聞】
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 障害者雇用を始めたいが何から勉強したら良いかと質問を受けた場合、経営者の方にはまず関連する法律の理解をお勧めしている。経営者が最低限押さえておくべき法律は、①障害者雇用促進法と②障害者総合支援法である。押さえたいキーワードは合計で4つあり、①では「差別の禁止」(第34条~)、「法定雇用率」(第43条)、「合理的配慮の提供」(第36条の2~)、「障害者就業・生活支援センター」(第28条)であろう。とくに前の3つは障害者雇用の根幹をなす部分に当たり、厚生労働省作成のリーフレットやQ&Aなどを読んで理解しておく必要がある。②では障害福祉サービスの概要のほか、訓練等給付(就労移行支援、就労継続支援、就労定着支援)の概要と障害者を受け入れる企業との関係を把握しておきたい。パンフレットなどはネットで検索すれば容易に入手できる。

 障害者雇用に関する書籍は色々と出版されているが、…

筆者:あおば社会保険労務士・精神保健福祉士事務所 代表 貝沼 春樹

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令和5年11月20日第3425号11面 掲載
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