【アジア進出企業の労務管理ガイド ベトナム編】第6回 未成年従業員の雇用 除外業務をリスト化 健診結果など保管義務/粟津 卓郎

2013.02.18 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

15歳以上は夜勤・残業可

 ベトナムの労働法第11章において、未成年従業員の雇用に関する規制が定められている。その主な内容は以下のとおりである。

 ベトナムにおいて、未成年従業員とは、18歳未満の従業員をいうところ(労働法第161条)、雇用者は、未成年者の発達を確保するため、健康に適した職業にのみ未成年従業員を雇用することが認められる(第162条第1項)。…

筆者:曾我法律事務所 弁護士 粟津 卓郎

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成25年2月18日第2909号10面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ