【アジア進出企業の労務管理ガイド ベトナム編】第5回 労働契約締結時の注意点 差別・虚偽約束禁止など 事前に重要事項説明を/粟津 卓郎

2013.02.11 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

勤務地などを予め周知

 労働契約の締結時においては、ベトナムの労働法上、以下の点に留意する必要がある。

1 労働契約における禁止事項

 労働法第8条および第20条により、雇用者の禁止事項として、以下の行為が禁止されている。

 (1)性別、人種、婚姻の有無、信条、宗教、HIV、身体障害および労働組合の加入等により差別を行うこと、(2)職場におけるセクハラ等、(3)強制労働、…

筆者:曾我法律事務所 弁護士 粟津 卓郎

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成25年2月11日第2908号10面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ