【キャリア権の時代】第11回 「自己適合宣言」を 健診シートで達成度評価/吉田 修

2014.09.15 【労働新聞】

社会全体で支援を

 日本生産性本部の2013年度新入社員意識調査によれば、「自分のキャリアプランに反する仕事をがまんして続けるのは無意味だ」が過去最高の42.4%、「条件の良い会社があればさっさと移るほうが得だ」が41.4%となった。終身雇用が崩壊した今日、若年労働者は一つの企業に雇用され続けることのリスクを感じとり、キャリアを尊重しない企業への反発を意思表示している。…

筆者:NPO法人キャリア権推進ネットワーク「キャリア権推進研究会」
公益社団法人 全国求人情報協会 参与 吉田 修

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掲載 : 労働新聞 平成26年9月15日第2985号10面

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