【労使トラブル防ぐ実践的規定例】第8回 退職手続き 節目節目で提出要請 機密保持に関する誓約書/土屋 信彦

2014.03.03 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

「守秘義務」伝達の最終機会

 実務の相談で退職時の手続きについて聞かれることがよくあるが、就業規則に退職手続きについて細かく規定しているものは意外に少ない。

 入社手続きだけでなく、退職手続きの際にも、書類や返却物の確認と同時に、退職者に対して守ってもらうべき伝達事項を明確に伝えることの重要性を認識すべきである。

 退職者によって顧客データや個人情報、企業の機密情報が漏えいしてしまうことは、今や企業にとって大きな痛手となるからだ。…

筆者:アイ社会保険労務士法人 代表社員 特定社会保険労務士 土屋 信彦

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成26年3月3日第2959号10面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ