【ぶれい考】「均質化」にどう抗うか/山崎 正晴

2014.06.09 【労働新聞】

 いよいよ6月にブラジルでサッカーW杯が開幕する。日本代表への期待とともに、いまから楽しみである。

 ただ往年のファンから言わせていただくと、近年のサッカーは「均質化」が進んでしまって、かつてのような国や地域の「スタイル」の違いがどんどんなくなってきていて、観戦するうえでそういう側面の魅力は薄れてきた感は否めない。かつては、「組織の欧州」対「個人技の南米」といった対照的なスタイルの対決がW杯観戦の醍醐味の一つだった。…

筆者:横河電機㈱ 執行役員・人財本部長 山崎 正晴

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掲載 : 労働新聞 平成26年6月9日第2972号5面

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