【今週の注目資料】第8回 働く人の意識に関する調査(日本生産性本部)

2022.03.17 【労働新聞】
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テレワーク実施が低調

 コロナ禍となった令和2年度からの継続調査で、第8回は今年1月、20歳以上の雇用者1100人を対象に実施した。テレワーク実施率は前回行った昨年10月調査での22.7%から18.5%まで減少し、過去最低を記録した。

 実施率は2年5月が31.5%で最も高かった。同年7月以降は緊急事態宣言が発令されていた期間も含め、20%前後で推移してきた。従業員規模が小さいほど実施率は低い傾向にあり、1001人以上の大企業では30%台であるのに対して、101~1000人の中堅では20%台、100人以下の中小では10%台となっている。

 前回と比べて、中堅・大企業の実施率がとくに大きく低下している。大企業は37.1%から29.8%へ7.3ポイント低下して、中堅は29.4%から22.0%へ7.4ポイント低下した。中小は3.2ポイント低下。

第8回 働く人の意識に関する調査(日本生産性本部)

この連載を見る:
令和4年3月21日第3345号4面 掲載

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