【令和4年 安全衛生行政の展望】高齢者の労災防止を強化/武田 康久

2022.01.12 【安全スタッフ】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

厚生労働省安全衛生部 安全衛生部長 武田 康久 氏

 新年を迎え、心からお慶び申し上げます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。令和4年の年頭に当たり、改めて日ごろの労働安全衛生行政へのご理解とご協力に感謝申し上げます。

 わが国の人口は、減少に転じておりますが、出生率の低下を背景に、いわゆる団塊ジュニア世代が65歳以上となる2040年ごろに向けて、15歳から64歳層の人口の減少が加速すると見込まれています。こうした人口構造の変化の中で、働く人一人ひとりが心身ともに健康を保ちながら、意欲や能力を一層発揮できる環境づくりが重要な課題となっており、労働災害の防止に向けた取組みも一層強く求められております。

 近年の労働災害による死亡者数は、減少しているものの、…

執筆:厚生労働省安全衛生部 安全衛生部長 武田 康久

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

この連載を見る:
2022年1月15日第2394号 掲載

あわせて読みたい

連載名で検索する

ページトップ


ご利用いただけません。