【トップ&キーマンいんたびゅう】安全は愚直なまでの「改善思考」で

2011.01.15 【安全スタッフ】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 当たり前のルールを当たり前に順守・実行し、“心の不備”も視野に入れた確認の徹底で事故災害の防止を図る――西村専務自らが「愚直なまでに」と語る大和ハウス工業の安全への取組みは、“改善思考”を旨として推し進められ、なお積極果敢な挑戦を絶やすことがないようだ。

大和ハウス工業㈱ 代表取締役専務執行役員
技術本部長 西村 達志 氏

――本誌記者が昨年、墜落・転落災害防止対策(12月1日号・特集記事)について取材した際にお聞きしたところでは、西村専務は常々「安全は社会との約束である」と仰っているとか。その意味するところを、改めてご本人からお伺いしたいと思います。

西村 正確に申しますと「品質はお客様との約束、安全は社会との約束」というもので、技術本部長基本方針中の1項目に掲げています。その方針では、お客様一人ひとりの目線に立った「個客思考」で独自の技術を育て、「個客価値・社会的価値」を共創する。品質の向上と災害の撲滅は、そうした不変の目標、あるいは社会的責任を果たしていくうえでの変わらぬ原則である、としています。私は安全大会などでは、協力会のみなさんにもそのことをずっと言い続けてきました。…

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成23年1月15日第2130号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ