【平成23年 厚生労働省安全衛生部 新年のメッセージ】基本に忠実なリスク評価を/島田 和彦

2011.01.15 【安全スタッフ】
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 労働者の健康障害にかかるリスク評価は、本格実施後、6年目を迎えます。昨年は、6月に21年度分の14物質のリスク評価結果を報告し、また、これを受けた健康障害防止措置検討会では、8月に問題となるリスクが確認された4物質の規制措置の検討を終えることができ、平穏な年の印象でした。

 しかし、そうはまいりませんでした。リスク評価中のインジウム化合物の1つITO(インジウム・スズ酸化物)の発がん性が報告されたため、…

執筆:化学物質評価室長 島田 和彦

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平成23年1月15日第2130号 掲載

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