【事故防止 人の問題を考える】第105回 現場の安全作業の基本 その10:若年者・未熟練者、外国人

2021.04.12 【安全スタッフ】
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経験3年未満の死傷災害割合が増加

 現場の安全作業の基本、最後は若年者・未熟練者の安全教育と外国人特有災害防止を取り上げます。

〇若年・未熟練者安全教育の基本

 若年・未熟練労働者は、熟練労働者よりも労働災害発生割合が高い状況にあります。労働災害データをみると、経験年数3年未満の労働者の休業4日以上死傷災害の割合は増加傾向にあります(図1)。

 若年・未熟練労働者の労働災害防止には、安全教育が有効なことは言うまでもありません。安全教育は繰り返し実施することが重要です。

 職場にある危険を教え、「かもしれない」で危険を意識させ、決められた服装や作業手順を守るなど、安全教育の基本である7つのポイントをしっかりと押さえておきましょう。…

執筆:労働安全衛生総合研究所 高木 元也

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2021年4月15日第2376号 掲載

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