『電気』の労働関連ニュース

2020.02.10 【労働新聞 ニュース】
電気7団体人材確保策 若者向けサイト設立 SNSを積極活用

インフルエンサー巻込み  電気の保安や工事に関する業界7団体が協議会を立ち上げて、人材確保に関する取組みに力を入れている。昨年末には、学生向けのポータルサイトを開設。整備や保守などで活躍する多様な人材のキャリアを紹介し、高校生などの若者に向けて業界の魅力を発信中だ。インスタグラムなどのSNSを積極的に活用する方針で、日本電気協会は「インフ……[続きを読む]

2019.12.12 【労働新聞 ニュース】
電気保安業務 必須実務経験年数を見直し 人材確保めざし検討

魅力伝えるサイト開設も  経済産業大臣の諮問機関である産業構造審議会のワーキンググループ(WG)は、入職者が減少している電気保安業界の人材確保・入職促進策に関する中間報告を取りまとめた。現行制度では最大5年となっている保安業務の受託に必要な実務経験年数を見直すとともに、実務経験を代替できる研修制度の導入を検討すべきとした。入職促進の観点で……[続きを読む]

2019.08.27 【安全スタッフ ニュース】
〝電気自動車整備〟新設へ 現場の実態に合わせ専門化 特別教育で厚労省

 厚生労働省は、「電気自動車等の整備の業務」を特別教育の対象に含めるため、労働安全衛生規則を改正する。早ければ今年10月施行予定で、自動車の電動化が進む業界の動きに対応する。ハイブリッド車を含む電気自動車などの整備業務に伴う労働災害を防ぐには「必要かつ十分な教育が必要」という考え方がベースにある。新設する特別教育のメニューには、同業務に特……[続きを読む]

2019.08.19 【労働新聞 ニュース】
特別教育を見直し 電気自動車整備業務で 厚労省

 厚生労働省は、電気自動車などの整備業務に関する特別教育を規定する労働安全衛生規則改正案要綱を労働政策審議会に諮問し、「妥当」と答申を受けた。速やかに省令改正作業を進める方針。  改正省令案では労災防止に向け、…[続きを読む]

2019.04.09 【安全スタッフ ニュース】
感電防止へ特別教育示す 実技含め7時間義務に 厚労省検討会

電気自動車整備で報告書  厚生労働省は、「電気自動車等の整備業務に必要な特別教育のあり方に関する検討会」報告書(案)を取りまとめた。主として電気による労働災害を防止する観点から、特別教育のカリキュラムのイメージを提示している。低圧電気の危険性、電気自動車の仕組みと種類、コンバータ・インバータ、充電電路の防護、サービスプラグの取扱い方法など……[続きを読む]

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