【特集2】夏場の電気事故に注意 活線作業は原則禁止 不用意な接近で感電目立つ/経産省 関東東北産業保安監督部 電力安全課

2016.08.17 【安全スタッフ】
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 夏場に注意しなければならないのが感電災害。8 月は電気使用安全月間として、経産省が電気事故防止へ普及啓発を行っている。工事現場などでは、感電・アークによる死傷事故に注意が必要だ。関東東北産業保安監督部電力安全課の集計によれば、特に工事中の感電事故の原因には、「停電状態だろうと思っていたら実は電気が通っていた」など不用意な接近が目立つという。安全を確保した作業を行うためには、活線作業の原則禁止を徹底しつつ、やむを得ず作業をしなければならないときには充電部の養生や保護具の着用といった予防策を講じるよう注意を促している。管内の電気事故発生状況と併せて、事故の事例を紹介してもらった。…

執筆:経産省 関東東北産業保安監督部 電力安全課

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平成28年8月15日第2264号 掲載

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