〝電気自動車整備〟新設へ 現場の実態に合わせ専門化 特別教育で厚労省

2019.08.27 【安全スタッフ】
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 厚生労働省は、「電気自動車等の整備の業務」を特別教育の対象に含めるため、労働安全衛生規則を改正する。早ければ今年10月施行予定で、自動車の電動化が進む業界の動きに対応する。ハイブリッド車を含む電気自動車などの整備業務に伴う労働災害を防ぐには「必要かつ十分な教育が必要」という考え方がベースにある。新設する特別教育のメニューには、同業務に特有の危険・有害性を理解できる専門知識などを盛り込む予定で、これまでの電気取扱業務向け特別教育にあった自動車整備とは関係のない項目を省き、コンバーターなどに関する項目を定める。…

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2019年9月1日第2337号 掲載

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