電気自動車整備 特別教育見直し 厚労省

2019.05.28 【労働新聞】
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 厚生労働省は、電気自動車等の整備業務に必要な特別教育のあり方に関する検討会の報告書を取りまとめた。感電による労働災害を防止する特別教育について、整備業務の実態を踏まえ、必要な学科教育・実技教育の科目、範囲、必要な時間を整理している。

 学科教育の科目には「低圧の電気に関する基礎知識」「低圧の電気装置に関する基礎知識」「低圧用の安全作業用具に関する基礎知識」「電気自動車の整備作業の方法」などを挙げた。教育時間は、順に1時間、2.5時間、0.5時間、1時間に設定した。実技教育では、整備作業の方法を学ぶ。

令和元年5月27日第3210号1面 掲載

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