『造船業』の労働関連ニュース

2020.09.24 【安全スタッフ】
造船業で死亡災害相次ぐ 点検実施し重点監督指導へ 愛媛労働局

 愛媛労働局は、造船業の労働災害が増加していることを受けて、全国造船安全衛生対策推進本部愛媛支部長宛てに労災防止の取組みの強化を緊急要請した。7月に造船業で2人が死亡し、8月にも造船の部品を作る製造業で1人が死亡している。  同労働局は、造船の元請会社を通じて、下請会社への自主点検を依頼。「船体ブロック等の構造物の倒壊防止対策の基準を定め……[続きを読む]

2020.09.17 【労働新聞】
死亡災害が相次ぐ 造船業へ緊急要請 愛媛労働局

 愛媛労働局(縄田英樹局長)は、同県内造船業で今年の7月に相次いで2件の死亡災害が発生したことを受け、死亡災害撲滅の緊急要請を行った。  同県内の造船業における労働災害件数は増加傾向にある。令和元年度は52件と対前年同期比で5件増加。令和2年も7月末現在で29件と、対前年同期比で2件増えている。…[続きを読む]

2020.04.14 【労働新聞】
外国人雇用企業 6割が特定技能に意欲 活用拡大へ実態調査 広島県

実習生も5割で移行視野  組織横断的なプロジェクトチームを設置して外国人材活用を推進している広島県は、企業や技能実習生らを対象とした大規模実態調査の最終結果を取りまとめた。昨年4月に創設された特定技能に関し、外国人材を雇用している企業の61.1%が「活用したい」と回答している。技能実習生へのアンケートからは、81.4%が実習終了後も日本で……[続きを読む]

2020.02.26 【安全スタッフ】
【フォトレポート】有害物ばく露対策を確認 体感研修の効果にも期待 千葉県産業安全衛生会議 造船工場で安全パトロール

 千葉労働局と県内の労使団体などで構成する千葉県産業安全衛生会議は昨年12月16日、年末年始無災害運動安全パトロールを開催した。巡視先の三井E&S造船㈱千葉工場で、組立工場での粉じん対策や船舶塗装作業の有機溶剤ばく露防止、体感施設での教育などを確認。仕事が立て込む年末年始の時期に安全衛生意識の啓発を図った。…[続きを読む]

2017.08.18 【労働新聞】
建設・造船現場 ストレス検査で環境改善めざす 建災防が検討

 建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、建設業と造船業におけるメンタルヘルス対策の活性化をめざし、有識者委員会による検討を開始した。厚生労働省から受託した「建設業、造船業等におけるストレスチェック集団分析等調査研究事業」として取り組むもの。  建災防はこれまで、建設現場向けの対策を検討する委員会を設置し、「建災防方式健康KYと無記名ス……[続きを読む]

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