死亡増受けて造船現場視察 香川労働局

2020.12.11 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 香川労働局(本間之輝局長)は、坂出労働基準監督署(角井尚規署長)、香川労働災害防止団体連絡協議会と合同で、死亡災害撲滅に向けて安全パトロールを実施した。本間局長、角井署長、同協議会代表者らが川崎重工業㈱船舶海洋カンパニー坂出工場に赴き、実際の造船の現場などを視察している(写真)。

 同労働局管内の死亡災害は昨年、過去最少の6人となったが、今年はすでに9月9日現在で9人に上っている。うち3人は造船業で発生し、船底のタンク内で清掃作業中に有害物質と接触した作業員が2人死亡したほか、高さ15メートルの足場から墜落して1人が死亡している。

令和2年12月21日第3285号4面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ


ご利用いただけません。