運輸業の申告だけ増加傾向 香川労働局

2012.05.28 【労働新聞】
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 香川労働局(中山明広局長)は、平成23年の申告受理状況をまとめた。全体の件数が減少傾向にある中で、運輸業の申告が増加していることが分かった。

 23年の申告件数は287件で、20年の442件をピークに21年382件、22年340件と3年連続で減少。唯一増加傾向にあるのが運輸業で、前年比9件増の44件だった。賃金不払いが7割を占めている。

平成24年5月28日第2874号3面 掲載

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