実習実施機関の7割で違反 香川労働局

2017.11.15 【労働新聞】

 香川労働局(辻知之局長)は、技能実習機関に対して平成28年に行った監督指導・送検の状況を公表した。それによると、132事業場のうち97事業場(73.5%)で労働関係法令違反が認められた。

 主な違反内容は、多い順に機械の安全基準関係(30.3%)、労働時間関係(20.5%)、健康診断関係(18.9%)、衛生基準関係(11.4%)など。このうち、4件を重大・悪質な違反として、書類送検している。

掲載 : 労働新聞 平成29年11月13日第3136号5面

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