『生活習慣病』の労働関連ニュース

2018.07.17 【労働新聞】
40歳未満へ健康指導 遠距離介護対策も強める サントリー・オンライン活用して

 サントリーホールディングス㈱(大阪府大阪市、新浪剛史代表取締役社長)は社員の健康指導を強化する目的で10月から、40歳未満の高血圧や高脂血症といった生活習慣病予備軍の社員600人に対して“オンライン保健指導”を実施していく。重大疾病のリスクがある社員の健康度合いを回復させ、会社としての競争力を高める。 具体的にはスマートフォンを経由して……[続きを読む]

2018.04.18 【安全スタッフ】
【特集2】疾病の陰に潜む「睡眠負債」 長期間溜めると身体影響が 「見える化」して生活改善を

 「睡眠負債」という言葉が注目を浴びる昨今、睡眠不足は働く人にとって無視できない問題となっている。日中の眠気は仕事の生産性を下げるだけでなく、長期間続くとうつ病などのメンタル不調、肥満による生活習慣病のリスクを高めるという。「睡眠負債」をどう溜めないようにしたら良いのだろうか。睡眠不足が心身に及ぼす影響と合わせ、睡眠改善のコツを(一社)日……[続きを読む]

2017.12.06 【労働新聞】
【フォーカス】サトーHD/健康経営の推進 各社員がシートに年間目標記入

提出で月2千円支給 事務局設けグループ一丸 サトーホールディングス㈱(東京都目黒区、松山一雄代表取締役社長、連結5012人)は国内のグループ全13社で健康経営を推進中だ。専門の推進事務局を設け、グループ会社の社長や各拠点・部門の長が責任者に。健康増進に向けた動きを社内イントラネットで伝え、全社員で共有を図る。社員は各自が年間の目標を立て、……[続きを読む]

2017.02.09 【労働新聞】
健康経営めざし宣言 ヘルシーな食事提供へ 不二製油グループ

 食品素材を開発・生産・販売している不二製油グループ本社㈱(大阪府大阪市北区、清水洋史代表取締役社長、連結=5141人)は、積極的に健康経営に取り組むことを示す「不二製油グループ健康経営推進宣言」を発表した。生活習慣病とメンタルヘルス不調の予防を課題とし、対策を強化していく考えだ。 健康経営とは、自社社員の健康管理を経営的な視点から考え、……[続きを読む]

2017.01.13 【安全スタッフ】
「健康経営」実践企業を顕彰 金利優遇する金融機関も 経産省・優良法人の認定始まる

 経済産業省は「健康経営優良法人認定制度」をスタートさせた。とくに優良な健康経営を実践している大企業や中小企業の法人を顕彰する制度で、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を得られる環境を整備するのが狙いだ。認定基準では、「経営理念・方針(経営者の自覚)」「組織体制」「制度・施策実行」など5項目のすべてを満たすことが必要と……[続きを読む]

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