健診自己負担を軽減 6年度以降の実施へ検討 協会けんぽ

2022.01.11 【労働新聞】
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 全国健康保険協会(協会けんぽ)は生活習慣病予防健診の自己負担額について、令和6年度以降、軽減する方向での検討に入った。昨年末に開催した運営委員会で方針を明らかにした。健診受診率を向上させ、重症化を予防し医療費削減を図りたい考えだ。

 生活習慣病予防健診は現在、…

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令和4年1月17日第3336号3面 掲載

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