全国平均10%を維持 令和2年度の料率決まる 協会けんぽ

2020.01.09 【労働新聞】
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 中小企業が加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)の運営委員会は令和2年度の保険料率について、全国平均10%の維持を決定した。平成30年度の決算では過去最高の5948億円の黒字となり、準備金残高も2兆8521億円積み上がっているが、今後の医療費増加に備えた形となる。

 団塊の世代が後期高齢者になる令和4年度以降、…

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令和2年1月13日第3240号5面 掲載

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