『日本医労連』の労働関連ニュース

2019.02.19 【労働新聞】
夜間就労現場 仮眠も取れず 介護施設

 日本医労連(森田しのぶ中央執行委員長)が介護施設を対象に行った夜勤実態調査(対象132施設)で、「仮眠室」の有無を聞いた項目に答えた119施設のうちの約6割(70施設)が「無い」と答えた。仮眠も取れずに働いている実態にあると指摘している。  1勤務当たりの労働時間が長い2交替シフトを敷く施設が85.5%と9割近くに達していることも分かり……[続きを読む]

2018.12.03 【労働新聞】
”2交替”過去最多 疲労回復できない実態 日本医労連

 病院の看護師を中心につくる日本医労連(森田しのぶ中央執行委員長)によると、8時間以上の長時間勤務になる「2交替」病棟が過去最多の約4割(39.2%)に達したことが分かった。今年6月時点の状況を調べたもので、378施設・2745職場・看護職員9万5248人などが対象。 昨年(37.2%)より2ポイントの増加で、2交替職場のうち、病棟数の5……[続きを読む]

2018.10.26 【労働新聞】
「企業に委託」33% 迎え来るまで延長51% 院内保育所・日本医労連調べ

 日本医労連(森田しのぶ中央執行委員長)が加盟組織の病院にある「院内保育所」の実態を調べたところ、「企業」に委託して運営しているとしたのが33.1%(40施設)となり、「病院」とした回答(42.1%、51施設)との差が10ポイントを切った。 通常の保育時間は「8~9時間未満」が6.2%(6施設)しかなかった反面、最も多かったのは「10~1……[続きを読む]

2018.05.29 【労働新聞】
全国一律最賃へ 日本医労連が着手

 医療・介護分野の全国一律特定最賃新設を――日本医労連(森田しのぶ中央執行委員長)は、地域別最低賃金より高い水準で設定する特定(産別)最賃の「看護・介護」銘柄を、地域別ではなく全国一律の水準で設定する具体的活動に入る。 全国一律の診療・介護報酬体系であるにもかかわらず、他産業と比べた賃金水準が低く、地域間賃金格差も大きい実態にあるためだ。……[続きを読む]

2018.02.19 【労働新聞】
医労連の介護実態調査 2交替夜勤者9割 16時間以上勤務が大半

 日本医労連(森田しのぶ中央執行委員長)が2月9日に発表した「介護施設夜勤実態調査」の最新版によると、「2交替夜勤」が9割を占め、そのうち81.1%が16時間以上の長時間勤務となっている実態が分かった。5回目の調査だが、改善傾向がみられないとした。 介護施設における夜勤の形態は、「日勤→準夜勤→深夜勤→日勤」のような3交替勤務(ともに8時……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ