精神科特例見直しを 日本医労連が“提言”発表

2017.06.19 【労働新聞】

 日本医労連(中野千香子中央執行委員長)がまとめた精神科病院で働く職員を対象に行った意識調査の結果(1350人分)によると、給料の少なさや人手不足を理由に十分サービスを行えていないことへの不満の声が多い実態が分かった。 

 職場での不満を尋ねると、「人手不足」34.7%、「給料が少ない」25.9%、「十分なサービスができない」18.8%、「休みが取れない」11.1%などとなった。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成29年6月19日第3117号4面

あわせて読みたい

ページトップ