医労連の介護実態調査 2交替夜勤者9割 16時間以上勤務が大半

2018.02.19 【労働新聞】
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 日本医労連(森田しのぶ中央執行委員長)が2月9日に発表した「介護施設夜勤実態調査」の最新版によると、「2交替夜勤」が9割を占め、そのうち81.1%が16時間以上の長時間勤務となっている実態が分かった。5回目の調査だが、改善傾向がみられないとした。

 介護施設における夜勤の形態は、「日勤→準夜勤→深夜勤→日勤」のような3交替勤務(ともに8時間勤務の準夜勤と深夜勤が夜間帯に勤務を交替)と、夜間帯には交替せず、「日勤→夜勤→日勤」のように午後4時前後から翌朝9時前後まで16時間前後勤務する「2交替勤務」があり、後者が大半を占めた。…

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平成30年2月19日第3149号4面 掲載

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