看護師増員など訴え 日本医労連が全国キャラバン

2012.09.24 【労働新聞】
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 日本医労連(山田真巳子中央執行委員長)は9月8日、「いのちをまもる全国一斉地域キャラバン行動」をスタートさせた(写真)。

 11月末日までの3カ月間、全国各地を回りながら、政府に政策転換を求めるための宣伝・アピール行動を展開する。

 看護師の「雇用の質」向上に向け、国が11年6月に出した厚労省内5局長連名通知を基にアピールしていく予定で、ILO看護職員条約に基づいた夜勤交代制労働者の労働時間管理をはじめ、社会保障予算の増額や医師・看護師・介護職員の大幅増員などを訴えていく。

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平成24年9月24日第2890号6面 掲載

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