『指差し呼称』の労働関連ニュース

2019.09.26 【安全スタッフ】
【特集1】指差呼称をシンプルに 全業務で一斉実施へ OKでもグッドでも可/西武造園グループの“フィンガー・チェック”

 効果が高いものの浸透しづらい「指差呼称」を定着させるため、西武造園グループでは今年4月から名称を「フィンガー・チェック」に改め、掛け声や動作を指定しないシンプルな手法で習慣化を図っている。建設現場だけではなく、本社のオフィスを含む全業務で日常的な励行を目指すもので、掛け声は「ヨシ!」でも「OK」でも「Good!」でも良いという。業務ごと……[続きを読む]

2018.11.14 【安全スタッフ】
【特集1】「行動観察」で不安全状態を排除 安全管理3本柱プラス1 「足元ヨシ!」指差し呼称の励行も/鴻池組東京本店

 ㈱鴻池組東京本店では、全社重点実施項目である「安全管理3本柱プラス1」に取り組むなかで、特に作業員の不安全状態・不安全行動の防止に力を入れている。安全環境部の職員が作業場所に一定時間とどまって作業観察し、行動に潜む危険な状態・行為をチェック。全店統一行動「足元ヨシ!」により指差し呼称を励行するとともに、「ご安全に」の一声かけなど安全を意……[続きを読む]

2018.10.12 【安全スタッフ】
【特集1】日替り「安全大将」を任命 ミーティングの進行役で意識付け ㈱長谷工コーポレーション

バリューアップ活動から新施策 今日はあなたが“安全大将”――。マンション設計・施工大手の㈱長谷工コーポレーションの手掛ける現場では、職長以外の職方にも積極的に安全活動に関わってもらおうと、日替り(週替り)の安全当番を任命し、朝礼やKY(危険予知)の進行役を務めさせている。HGKYカードなど本社の「HASEKOバリューアップ活動」で考えた各……[続きを読む]

2018.09.28 【安全スタッフ】
【特集1】「気づく力」KYで鍛える 指差呼称から正しい行動を実践 原点に立ち返り安全現場力向上へ/ユニバーサル製缶㈱滋賀工場

 ユニバーサル製缶㈱では、安全現場力の底上げを図るため「安全現場力向上活動」に取り組んでいる。今年で3年目を迎える活動は、安全活動の原点に立ち返り、危険予知で「気づく力」を、指差呼称で「正しい行動の実践」を定着させるのが狙いだ。製造現場の取組みとして、無災害を続ける滋賀工場に話を聞いた。安全トレーナー制度など工場オリジナルの施策を織り交ぜ……[続きを読む]

2018.07.09 【安全スタッフ】
女性を対象にKYT研修会 あんしん財団

 (一財)あんしん財団(山岡徹朗理事長)は6月20日、御茶ノ水ソラシティ(東京・千代田区)で、女性のみを対象にした「KYT研修会」を開いた=写真。働き方改革で、現場の安全管理責任者に女性が就くことが増えていくことが想定されることから開催した。同財団では初めての試み。女性同士が集まることで、仕事に関する情報交換、交流も狙っている。 当日は、……[続きを読む]

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