【特集1】対話型指差しで「思い」伝える 絵入りの日誌型手順書も活用 トップ自らが巡視し現場を見守る 向井建設

2017.12.29 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 鳶、鉄骨工事などを始めとした総合躯体工事の専門工事会社である向井建設㈱(東京・千代田区)は、「伝える」を重視した安全管理活動で、現場の安全に取り組む雰囲気を変えている。「対話型指差し呼称」は、相手の名前を呼びかけることで思いやりの気持ちを伝え、双方向のコミュニケーションを促進する。また、毎日の安全管理に活用する「日誌型作業手順書」では、職長が注意すべき安全のポイントや作業の流れをイラストを使いながら作業員に周知。経営トップ自らが行う巡視では、生の声で安全の大切さと強い思いを伝え、現場の改善に取り組んでいる。…

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成30年1月1日第2297号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ