【特集1】クレーン災害ゼロへSОC(セーフティ オペレーション カード) 運転席に厳守事項記載 オペレーターが転倒防止策をチェック/五洋建設

2014.12.01 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 重量物を取り扱うクレーンなどの機械は、万が一災害が発生してしまった場合は、甚大な被害をもたらす恐れがある。五洋建設㈱では、クレーン作業などで守るべき事項を記載した「セーフティ オペレーション カード(S.O.C)」を使って運転者へ安全作業を徹底するとともに、「クレーン災害ゼロ」を宣言し災害ゼロを目指している。運転席に備えたS.O.Cには、転倒や吊り荷の落下防止のために運転者が厳守することなどを記載し、協力会社が作業の確認や指導などに活用。また、玉掛け作業者の安全確保の面から「3・3・3運動」と「玉掛けの実地教育」を安全管理活動に活用している。…

この記事の全文は、安全スタッフ電子版会員様のみご覧いただけます。

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成26年12月1日第2223号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ