“フィンガーチェック”徹底へ 広島中央労基署が運動スタート

2014.09.15 【安全スタッフ】
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 広島中央労働基準監督署(落合正典署長)は、建設業の労働災害撲滅へ向け、今年8月19日から平成29年度までを期間とした「建設業フィンガー・チェック運動」を開始した。運動のスタートを切った説明会では、建災防広島県支部広島分会と広島労務研究会が運動への参加を宣言。今後、事業場トップの参加宣言などを求めていく。

 指差呼称をベースにしたフィンガー・チェック運動は、対象を指差して安全であることを確認する指差呼称の周知・促進を図るのが狙い。高所作業、クレーン作業など10個の状況に分けた48のチェック例を示した。

 管内では昨年、建設業の労働災害が急増し、今年も同水準で災害が起こっているという。災害減少へ向けた現場での自主的な安全管理活動として定着を目指す。

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平成26年9月15日第2218号 掲載

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