『技能継承』の労働関連ニュース

2021.09.10 【安全スタッフ】
【特集1】AIを活用した安全衛生管理/日立建機・三井住友建設・三井化学・サントリーロジスティクス・大成建設・KDDI

 企業の競争力維持・強化のために、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が叫ばれ、人事や営業、販売など企業内のさまざまな分野でデジタル化の動きが加速している。DXを支える技術のひとつには人工知能(AI)があり、人には不可能な大量のデータの分析や客観的評価などを肩代わりしている。労働災害防止分野でもこうしたAIを活用した取組みが見ら……[続きを読む]

2021.04.22 【労働新聞】
中小のAI導入へ手引 部品検査など2領域で 経産省

効果見極め対象製品決定  経済産業省は、中小企業におけるAI(人工知能)導入を促進するため、製造業での部品外観検査と小売業・卸売業における需要予測の2領域を対象とした導入ガイドブックを作成した。中小企業が単独で導入できるよう、AI活用範囲の検討といった企画段階から導入・運用までの工程を明らかにしたうえで、各工程の留意事項を示している。外観……[続きを読む]

2020.11.10 【安全スタッフ】
【スポット】Mixed Reality 複合現実使い鋳造指導 安全な環境下で実地前訓練/JFEスチール

 JFEスチール㈱は、複合現実(MR:Mixed Reality)の技術を活用した教育訓練シミュレーターを西日本製鉄所へ導入した。製鉄所での高温溶融物の取り扱いなどリスクが高い作業について安全に作業をするための技能を教えるのが目的。ОJTの前に仮想環境で訓練を行っておくことで、作業に伴うリスクを下げるとともに、異常事態での判断や処置方法の……[続きを読む]

2020.10.21 【労働新聞】
MR技術用い熟練技能伝承 JFEスチール

 JFEスチール㈱(東京都千代田区、北野嘉久代表取締役社長)は、同社の西日本製鉄所へ複合現実(MR=Mixed Reality)を活用する教育訓練シミュレータを導入したと明らかにした。「連続鋳造機での溶鋼鋳込み量調整作業」に対し、すでに運用を始めている。製造現場で急速な世代交代が進めてきたなか、従来は操業上、安全上のリスクが高い作業もOJ……[続きを読む]

2020.06.18 【労働新聞】
町工場が連携し職業訓練校 大阪で新協会設立

 町工場の、町工場による、町工場のための職業訓練を――。成光精密㈱(高満洋徳代表取締役)と㈱木幡計器製作所(木幡巌代表取締役)のものづくり企業2社と民間職業訓練機関の㈱ワーク21企画(高見一夫代表取締役)は6月2日、大阪ものづくり企業認定職業訓練協会を設立した。すでに賛助会員としての参加を決めている10社と連携し、ものづくりの継承・発展に……[続きを読む]

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