【追跡レポ】上島熱処理工業所/多世代社員活用 ”親方・子方制度”で技能継承

2016.10.19 【労働新聞】

中途採用にも積極的 高齢者の働き方は本人次第

40代社員(右)が「親方」となって若手を指導することも

 ㈱上島(かみじま)熱処理工業所(東京都大田区、上島秀美代表取締役、46人)では、20~80代と幅広く多様な人材を活用し、技能継承を進めている。継承に向けては、ベテラン技能者と若手を組ませてOJTのなかでノウハウを学ばせる「親方・子方制度」を用いており、高度な技術水準を保ち続けている。若手は、多くの技能を習得するため多能工化も進み、長く働ける人材となる。高齢者の働き方は、体調など本人の意向に応じて個別に対応。大企業からの中途採用にも積極的で、開発・研究分野の新事業開拓に貢献している。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成28年10月17日第3084号15面

あわせて読みたい

ページトップ