『専門職』の労働関連ニュース

2024.05.02 【労働新聞 賃金事例】
【賃金事例】アインHD/薬剤師向けに3コース設ける 役割の違いを明確化 NEW

全国転勤可なら手当10万円  全国で1200店の調剤薬局を展開している㈱アインホールディングス(北海道札幌市、大谷喜一代表取締役社長)は、薬剤師について役割や職責の違いに応じた3つのコースを設けている。複数店舗を統括する管理職、店舗の管理を担う薬局長、一般薬剤師に分け、求められる役割は等級別に定義した。基本給部分は共通の給与体系を用いる一……[続きを読む]

2024.03.01 【労働新聞 ニュース】
求める能力の明示を 博士人材確保で提言 経団連

 経団連は、企業における高度専門人材として期待される「博士人材」の育成・活躍に向けた提言を公表した。少子化・人口減少の進行が激しい日本が先端技術立国をめざすうえで、高度専門人材の確保が質・量の両面で重要になるとして、産学官が連携して博士人材の育成などの取組みを進めるよう訴えている。  企業に対しては、求める人材像に合った博士人材の採用や、……[続きを読む]

2023.10.05 【労働新聞 賃金事例】
【賃金事例】関西ペイント/管理職層300ポストに定義書 各部門がミッション定める

評価・昇降給は共通要素で  関西ペイント㈱(大阪府大阪市、毛利訓士代表取締役社長)は、期待役割のレベルで区分した3階層の等級体系を整備し、ライン長と専門職向けに職群を複線化した。期待役割は全社で共通する4~9つの要素から定義しており、ライン長では「人材育成」や部署の方針に関する「目標設定」を含む。人事評価では、要素別に求められる行動をとっ……[続きを読む]

2023.08.31 【労働新聞 賃金調査】
【賃金調査】職種別民間給与実態調査/職階別の所定内給与 事務課長61.1万円に 非役職者へのベア実施率47%

主任以下で堅調な伸び  職階別の賃金実態を把握している人事院の「職種別民間給与実態調査」によると、事務課長の平均所定内給与額は61.1万円、技術課長は59.4万円だった。非役職者である係員クラスと比べて、それぞれ2.02倍、1.93倍の水準となっている。前年比では事務系の主任以下で1.9~2.5%増と堅調に伸びている。医療関連職種は、医師……[続きを読む]

2023.07.27 【労働新聞 ニュース】
管理職層を職務基準に 専門職含め7階層で ネットワンシステムズ 

個別に行動定義設ける  IT大手のネットワンシステムズ㈱(東京都千代田区、竹下隆史代表取締役 社長執行役員)は、管理職層に対してポジションを基準に処遇する新人事制度を導入した。専門職を含めて組織に必要なポジションを定義し、役割の大きさで7段階に区分したもので、それぞれに見合う実力を持つ人材を任用していく。併せて評価制度の枠組みも一新し、等……[続きを読む]

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