【フォーカス】ツクイ/スキル拡大へ「社内交換留学」 他施設で別業務体験

2022.07.07 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

管理職や専門職育てる

 介護事業を展開する㈱ツクイ(神奈川県横浜市、高畠毅代表取締役社長、グループ合計2万1400人)は人材育成策の一環として、職員を近隣の別の事業所へ一時的に移籍させる“交換留学制度”を推進している。グループホームやデイサービスなどさまざまな形態の事業所で働く機会をつくることで、管理職や経験豊富なスペシャリストの育成に結び付けている。導入してからの3年間で合計115人が“留学生”を経験し、7人が管理職に昇格した。多能工化にも一役買っており、欠員が生じたかつての交換留学先の事業所に応援へ出向いたケースもあった。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和4年7月11日第3360号15面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。