総合職人材を8領域に区分 伊予銀行・新制度

2022.07.27 【労働新聞 ニュース】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 ㈱伊予銀行(三好賢治頭取)は、総合職を8つのキャリアフィールドに区分し、各領域での専門性向上をめざす新人事制度を導入する。特定領域に秀でたコンサルティング集団をめざし、ゼネラリストの育成重視だった体系を見直す。このほど労働組合と合意、10月1日の改定を決定した。

 新制度では、勤務地や職務を限定している特定総合職を廃止し、総合職へ統合する。そのうえで総合職の人材は法人、個人、マーケット、テクノロジーなどのフィールドに区分し、各領域で専門性を高めてもらう。適性などを勘案し、別フィールドへの転換もある仕組みとする。一方で職務領域を完全に固定する専門職コースも新設する。

令和4年7月25日第3362号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。