『体感教育』の労働関連ニュース

2020.10.27 【労働新聞】
VRで安全体感 新研修センター開く 明電舎

 ㈱明電舎(東京都品川区、三井田健取締役社長)は、ICTやVR(仮想現実)、AR(拡張現実)を活用した安全体感教育設備などを有する技術研修センターを静岡県沼津市内に開所した。最新技術を駆使した研修を通じて、若手技術者の早期育成をめざす。  VRを活用した研修では、…[続きを読む]

2020.06.26 【安全スタッフ】
【特集1】危険回避プロジェクトを推進 「たちどまる力」ポリシーに リスク考える風土の醸成へ/㈱流機エンジニアリング

 ㈱流機エンジニアリング(東京・港区)では、社内に立ち上げた「危険回避プロジェクト」が今年で9年目を迎えた。社員が主導で取り組んできたプロジェクトは、安全とは何かを改めて問い直し、自社の安全ポリシーである「たちどまる力」を掲げた。他分野の事業場に学びながら、業務に潜むリスクを洗い出し、社員の意識変革を進めてきた。社内には一息置いて危険がな……[続きを読む]

2020.04.28 【安全スタッフ】
【フォトレポート】ANA/整備士にVRで安全教育 転落体感し危険予知能力向上へ

作業を振り返り危険を学ぶ    全日本空輸㈱(ANA)は、整備士の労働災害ゼロを目指し、安全体感教育にVR(バーチャル・リアリティ)を導入した。「ANA VR Safety Training System」と名付けたVR教育は、作業中に危険な行動をとったときに何が起こるかを疑似体験することで、危険予知能力の向上を図るのが……[続きを読む]

2018.11.01 【安全スタッフ】
【特集2】目立つIT駆使した安全対策 仮想現実でよりリアルに―安全衛生教育部会 ドローン使って測量作業―土木部会 第55回全国建設業労働災害防止大会in横浜

 建設業労働災害防止協会は9月20、21日、第55回全国建設業労働災害防止大会をパシフィコ横浜で開催した。IT技術が凄まじい勢いで進歩するなかで、VR(バーチャル・リアリティ)やドローンなどを使った安全活動の発表が目立った。西武建設では、安全体感訓練の安全帯ぶら下がりで、本当に高所にいるように見えるVRを導入している。崩壊の危険から人的被……[続きを読む]

2018.03.19 【安全スタッフ】
出張型体感教育を海外工場で初開催 明電舎

 ㈱明電舎(東京・品川区)は2月21日、味の素グループの海外法人であるタイ味の素パトンタニ工場で出張安全体感教育を行った。海外での同教育の実施は今回が初めてとなる。現地スタッフが感電体感や安全靴の強度体験、ボルト飛来、VR体感などの教育を受けた…[続きを読む]

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