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『ダイバーシティ』の労働関連ニュース

2018.08.03【労働新聞】
ダイバーシティ進める部署新設 みちのく銀行

 ㈱みちのく銀行(青森県青森市、藤澤貴之頭取)は、多様な人材が活躍できる環境づくりを強化する目的で、新たに「ダイバーシティ推進室」を設置した。同推進室設置により、障害者雇用に関しては早期に雇用率2.3%の達成めざす。女性活躍では、3年後の女性管理職比率30%以上を目標に掲げている。 ワーク・ライフ・バランスの充実にも取り組む方針で、本部で……[続きを読む]

2018.07.03【労働新聞】
「心理的安全性」重視へ 意思疎通を活性化 愛知経協

働き方改革成功のカギ 愛知県経営者協会(加藤宣明会長)は、「働き方改革時代のマネージャーのあり方(写真)」と題する報告書をまとめた。限られた時間で効率よく働くという働き方改革を成功させるため、マネージャーは、会社の方針を理解し部下に伝え、業務改善について会社に上申する必要があるとした。会社側としては、研修で期待する役割を伝達したり、安心し……[続きを読む]

2016.11.07【労働新聞】
連合フォーラムで「転勤」見直し訴え 法大・武石教授

 連合総研(古賀伸明理事長)が10月25日に開いたフォーラムで、パネラーの一人である法政大学キャリアデザイン学部の武石恵美子教授は、「共働き」がスタンダードな働き方の実現するため、メンバーシップ型雇用の修正に向けた転勤制度見直しを訴えた。……[続きを読む]

転勤
2016.10.12【労働新聞】
【追跡レポ】MCSハートフル/多様な障害者雇用 社内試験で作業水準向上

"過度な配慮"は不要 定着対策にグループワーク 特例子会社のMCSハートフル㈱(埼玉県さいたま市大宮区、今野雅彦代表取締役社長、65人)では、精神・身体・知的障害を持つ労働者が、清掃や印刷などの作業でそれぞれ活躍している。職場への定着対策では、グループワークを実施。清掃部門では、社内検定試験を実施し、認定書も授与するこ……[続きを読む]

パーテーションで仕切るなど工夫を凝らす
2016.09.14【労働新聞】
【追跡レポ】リーディングサポート/ダイバーシティ経営 女性、LGBTでも働ける職場へ

採用活動は地元中心 資格取得費用を全額負担 トラック運送業の㈱リーディングサポート(茨城県つくば市、髙埜広司代表取締役、50人)では、女性・高齢者・LGBTといった多様な人材を採用し、活躍できる環境整備に努めている。特に地元人材の採用・育成に熱心で、大型免許などの取得にかかった費用は全額会社が負担する。女性や高齢者でも働き続けられるよう、……[続きを読む]

引越し部門で梱包でも女性が活躍

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