『ダイバーシティ』の労働関連ニュース

2020.02.17 【労働新聞】
行員12人集めて多様化施策推進 愛知銀行 NEW

 ㈱愛知銀行(愛知県名古屋市、伊藤行記頭取)は、ダイバーシティ推進室内に新たに「ダイバーシティ推進委員会(通称=あいちーむ)」を設立した。メンバーは会社が指名した本部、営業店、従業員組合の20~50歳代の行員12人。女性活躍や若手行員の離職防止、シニア人材の活躍を中心に議論を進める。  同行ではこれまでも女性活躍を中心に多様な人材の活躍に……[続きを読む]

2020.02.07 【労働新聞】
産後MR増えた大塚製薬へ大賞 東京都・女性活躍

 東京都は、「令和元年度東京都女性活躍推進大賞」の贈呈式を開催し、大塚製薬㈱、学校法人昭和女子大学などを大賞に選出した。  社員の約24%を女性が占める同社では、多様な人材の活躍を意味するダイバーシティの推進に継続的に取り組んでいる。たとえば医薬情報提供者(MR)や営業職の女性の育児や働き方などについて情報共有の場を設けている。出産後も継……[続きを読む]

2020.01.24 【労働新聞】
裁量制拡大を再要請 経団連が「当面の課題」示す

 経団連は、「当面の課題に関する考え方」をまとめ、裁量労働制の対象拡大のための法案の再提出を求めるほか、多様な人材の活躍推進(ダイバーシティ)に取り組む方針を打ち出した。  働き方改革関連法への企業の対応を支援するため、…[続きを読む]

2019.10.03 【労働新聞】
【フォーカス】日産車体/長時間労働削減対策 深夜残業 2年間に38%減の部署も

課で毎週業務棚卸し 月1回担当者が会議開く  日産自動車の関連会社で、開発から生産までを担うメーカー・日産車体㈱(神奈川県平塚市、木村昌平代表取締役、1797人)はダイバーシティ推進のために、長時間労働削減を推進中だ。対象の中心が、管理部門などをはじめとした間接員である。全部門共有の指標として「20時退社率」「深夜(22時以降)の残業回数……[続きを読む]

2019.10.01 【労働新聞】
オンワードが発表 CSRセミナーを開催 アパレル業界団体

 6月に「憲章」を定め、業界を挙げてCSR(企業の社会的責任)対策を推進している一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会は9月11日、東京都内でトップセミナーを開催した=写真。会員企業の㈱オンワード樫山などが自社の取組みを紹介している。  同社では、CSRに密接に関係しているSDGs(持続可能な開発目標)のうち「ジェンダー平等への取……[続きを読む]

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