『ダイバーシティ』の労働関連ニュース

2019.10.03 【労働新聞】
【フォーカス】日産車体/長時間労働削減対策 深夜残業 2年間に38%減の部署も

課で毎週業務棚卸し 月1回担当者が会議開く  日産自動車の関連会社で、開発から生産までを担うメーカー・日産車体㈱(神奈川県平塚市、木村昌平代表取締役、1797人)はダイバーシティ推進のために、長時間労働削減を推進中だ。対象の中心が、管理部門などをはじめとした間接員である。全部門共有の指標として「20時退社率」「深夜(22時以降)の残業回数……[続きを読む]

2019.10.01 【労働新聞】
オンワードが発表 CSRセミナーを開催 アパレル業界団体

 6月に「憲章」を定め、業界を挙げてCSR(企業の社会的責任)対策を推進している一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会は9月11日、東京都内でトップセミナーを開催した=写真。会員企業の㈱オンワード樫山などが自社の取組みを紹介している。  同社では、CSRに密接に関係しているSDGs(持続可能な開発目標)のうち「ジェンダー平等への取……[続きを読む]

2019.09.05 【労働新聞】
障害者など 就労困難者の雇用推進 新条例制定めざす 東京都

「社会的企業」創設を支援  東京都は、誰もがいきいきと活躍できる都市を実現するため、「都民の就労を応援する条例(仮称)」を制定する方針だ。このほど、策定の趣旨や方向性を示す「基本的な考え方」をまとめた。条例では、すべての都民の就労を支援するための都・事業主・都民の役割を明記し、事業主に対し、従業員の雇用環境整備に努めるよう求めていく。都は……[続きを読む]

2019.08.09 【労働新聞】
シニア人材戦力化を ダイバーシティ推進し 同友会提言

 次世代の視点に立った改革を――経済同友会(櫻田謙悟代表幹事)は第34回夏季セミナーで軽井沢アピール2019「Do Tank宣言:“いて欲しい国、いなくては困る国、日本”の実現に向けて」で生産性革新や少子高齢化に対応した持続可能な社会づくりについて提言した。Do Tank とはThink Tank機能だけではなく、…[続きを読む]

2019.04.16 【労働新聞】
入社式で多様性学ぶ 新入社員自ら企画して ボッシュ

 新入社員が自らの手で企画して、入社式をダイバーシティ(多様性)の学習機会にーーこんな一風変わった取組みを、外資系自動車部品メーカーのボッシュ㈱(東京都渋谷区、クラウス・メーダー代表取締役社長)が実践している。1日かけてダイバーシティを学ぶ機会にすること自体、新入社員が発案した。…[続きを読む]

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