『スマホ』の労働関連ニュース

2020.12.02 【労働新聞】
リモートで現場確認 手待ち削減し時短促す 福岡県

 福岡県は、建設現場の働き方改革につなげるため、すべての公共工事における現場確認(臨場)をリモートで実施することを決定した。九州の自治体では初めての取組みで、建設業の週休2日などを促進し、労働環境の改善や生産性向上を図る。  従来は、同県の担当者が現場に出向き、「立会」や「現場施工確認」を行っていた。現場によっては、…[続きを読む]

2019.12.10 【安全スタッフ】
【スポット】肩こり、腰痛、首の痛み… 画面の見過ぎに ご用心 「ミニマム体操」で身体をほぐす 東京労災病院が行動改善ガイド

(独)労働者健康安全機構 東京労災病院 治療就労両立支援センターは、パソコンなどの情報機器を使った長時間のデスクワークによる不調を予防するための「行動改善ガイド」を作成した。肩こりや腰痛、首の痛みなどの不調を招く習慣として、「座りすぎ」「うつむきすぎ」「ディスプレイの見すぎ」があると指摘。「NOディスプレイ時間」を設けて簡単にできるミニマ……[続きを読む]

2019.05.14 【安全スタッフ】
スマホ用アプリで労働安全衛生学ぶ 中災防が公開

 中央労働災害防止協会は、労働災害防止対策などの基礎知識を手軽に学べるスマートフォン用アプリケーション教材「アプリで学習!労働安全衛生」(https://www.jisha.or.jp/order/jisha-app/)を開発・公開した。計100問を初級・中級・上級のレベルに分けており、無料でダウンロードして利用できる。  例えば、初級の……[続きを読む]

2019.04.23 【労働新聞】
労働災害防止へ教育アプリ公開 中災防

 中央労働災害防止協会は、労働災害防止対策などの基礎知識をクイズ形式で学べるスマートフォン用アプリケーション教材「アプリで学習!労働安全衛生」を開発した。無料でダウンロードし、利用できる。  アプリでは、作業時の心構えや必要な対応、安全衛生管理体制、関係法令知識などについて、初級・中級・上級のレベル別に計100問を掲載。回答に対する正否判……[続きを読む]

2019.02.21 【労働新聞】
スマホやPC貸与 時間外利用禁止は徹底 ライフ

 スーパーマーケットチェーンの㈱ライフコーポレーション(大阪府大阪市、岩崎高治代表取締役社長兼COO)は、スマートフォンをはじめとするIT機器を社員に貸与して、業務効率化を図る取組みを開始した。出先で働ける環境を整える。懸念される就業時間外に業務を行うことへの対応としては、「時間外は使わない」というルールを周知徹底する方針。  スマホは本……[続きを読む]

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