リモートで現場確認 手待ち削減し時短促す 福岡県

2020.12.02 【労働新聞】
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 福岡県は、建設現場の働き方改革につなげるため、すべての公共工事における現場確認(臨場)をリモートで実施することを決定した。九州の自治体では初めての取組みで、建設業の週休2日などを促進し、労働環境の改善や生産性向上を図る。

 従来は、同県の担当者が現場に出向き、「立会」や「現場施工確認」を行っていた。現場によっては、…

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令和2年12月7日第3283号4面 掲載

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