『はさまれ』の労働関連ニュース

2019.08.27 【安全スタッフ】
【特集2】エリアごとに安全柵 経年劣化による労災を懸念 厚労省・装置産業向け好事例パンフで

 厚生労働省は、装置産業向けに「設備の経年劣化による労働災害を防止するために」と題したパンフレットを作成し、業界団体などを通じて周知啓発に力を入れている。災害の実態調査結果とともに企業への訪問調査などで得られた良好事例を紹介。関連設備をエリアごとに安全柵で囲み、運転中は立ち入れないようにした取組みなどを紹介している。設置から30年を超える……[続きを読む]

2019.06.12 【安全スタッフ】
「点検回数」多く被災 経年設備の労災分析で 厚労省が報告書

 厚生労働省は、装置産業向けの報告書「設備の経年化による労働災害を防止するために」を取りまとめた。アンケート調査の結果を踏まえ、設備の高経年化によって点検回数、計画外停止回数、修理回数などが増加し、「はさまれ・巻き込まれ」災害が発生しやすくなっていると指摘。災害が発生した設備では、災害の発生していない設備よりも点検回数などが多い傾向がみら……[続きを読む]

2019.06.10 【安全スタッフ】
【特集2】手作り・安価に職場環境を改善/社会福祉法人同愛会・日の出福祉園 ハイム化粧品株式会社

 従業員数や資金力の面で優れる大企業のようにはいかないとしても、工夫次第でそれなりの安全衛生対策は施せる――そんな2つの法人事例を本欄では紹介する。一方はメンタルヘルス、もう一方は、はさまれ・巻き込まれ災害を防ぐケースで、〝自前〟であることと費用が〝安上がり〟であることが共通している。 日の出福祉園 コミュニケーション不全改善へ  小規模……[続きを読む]

2016.10.15 【安全スタッフ】
死亡災害倍増で異常事態を宣言 滋賀労働局

 滋賀労働局(大山剛二局長)は9月21日、死亡災害が前年に比べて倍増している事態を受け、「死亡労働災害異常事態」を宣言した。管内の労働災害による死者は9月16日現在で11人。昨年同期の6人から大きく増加しており、滋賀労働基準協会会長などに宛てて労働災害防止を緊急要請している(写真)。[続きを読む]

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