2021年12月配信の労働関連ニュース

2021.12.30 【安全スタッフ】
交流の活性化狙いベンチ配置を工夫 建設業の働き方改革 日建連が事例

 日本建設業連合会は、建設業界の働き方改革を伝えるサイト「WorkStyle Lab」で、先進事例「環境配慮も、働きやすさも…『人がいきいきとする』作業所、誕生!」を公開した。断熱パネルや高効率エアコンなどの職場環境面の強化に加え、サンルームや、職人と職員の交流が活発になることを狙い、ベンチの配置などを工夫した「アクティブプラザ」を展開し……[続きを読む]

2021.12.29 【労働新聞】
男性育休(出生時育休)関連ニュースまとめ【2021年下半期】

労働新聞電子版で配信したニュース記事の中から、2021年下半期に公開しました男性の育児休業(出生時育休)関連の記事をまとめました。 ニュース 出生時育児休業 1週間前に労務課へ申出 休業中就業で規定例 厚労省 厚生労働省は、改正育児・介護休業法で新設した「出生時育児休業(産後パパ育休)」の規定例を明らかにした。労使協定の締結により一定の労……[続きを読む]

2021.12.29 【安全スタッフ】
石綿給付金制が施行 病態区分に応じて支給 政府・建設業務対象で

 政府は、建設アスベスト給付金法の関係政令を閣議決定した。石綿にさらされる建設業務に従事した労働者などが、石綿を吸入することで発生する疾病にかかり、精神上の苦痛を受けたことについて、最高裁判決などで国の責任が認められたことを踏まえ、被害者に対する損害の賠償を速やかに図る狙いがある。石綿肺管理2でじん肺法所定の合併症のない者550万円などと……[続きを読む]

2021.12.28 【Web限定ニュース】
県内約30団体参加し DX推進ネットワークを設立 埼玉県

 埼玉県をはじめとする同県内行政機関、経済団体、金融機関は、県内企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援するため、「埼玉県DX推進支援ネットワーク」を設立した。各構成団体の支援策の情報を発信する専用サイトを立ち上げるほか、企業から相談を受けた際には相談内容に合わせて最適な機関に案内するなど、同県一体での支援をめざす。  専用サ……[続きを読む]

2021.12.28 【安全スタッフ】
形式選定は安全最優先 泥水の所定品質確保へ 国交省が指針案 シールド設計で

 国土交通省の検討会は、「シールドトンネル工事の安全・安心な施工に関するガイドライン」の素案を明らかにした。さまざまな事業分野のシールドトンネル工事で実際に発生したトラブル・事故とその対策から得られた知見を取りまとめたもので、安全性の向上や周辺地域の安心の確保を目的としている。シールド形式の選定では、安全を最優先に切羽の安定を保つことがで……[続きを読む]

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